2014-08-29 14.14.06

 

前回に続き、キリンビバレッジさんから発売されている「世界のKitchenから」シリーズの商品をご紹介。

今度は甘くない炭酸水です。

 

商品名は「Sparkling Waterエルダーフラワー&レモンピールのほのかな香り」です。

ちょっと長いかな。

 

モロッコでは、季節の花を蒸留してフラワーウォーターを手作りするんだとか。

それを料理や飲み物に調味料として使うそうです。

キリンビバレッジさんは、エルダーフラワーでフラワーウォーターを作り、甘くない炭酸水に入れたんです。

他にも、レモンピールを蒸留したものをほんの少し合わせ、おしゃれな飲み物に仕上げてあります。

食事にこれを合わせると、それはそれは外国風になること請け合いです。

ホームパーティーでも話題をさらうでしょうね。

 

 

2014-08-29 14.11.48

今日ご紹介するのはキリンビバレッジさんから発売されている

「世界のKitchenから」シリーズの、「ディアボロジンジャー」です。

プロバンスでよく作られている果物や野菜の砂糖煮にヒントを得て、

しょうがを煮詰めて作ったシロップを使用しています。

この商品は、同じ名前で2007年に一度発売されたようですが、

今回は内容を見直して再度の発売となったそう。

 

ジンジャーエールですからしょうがの少し辛いような感じはあるものの、

飲み口がとてもサッパリしています。

そのヒミツは、少しブレンドされているグレープフルーツ果汁にあると

見ました。なかなか高級感漂うお味です。

 

これで、「世界のキッチンから」は2種類体験しました。まだまだ続々と

新しいものが発売されているようなので、要チェックです。

2014-08-02 21.16.58

今日ご紹介するのは、一口サイズのココナツプリンです。

ココナツの香りいっぱいで、ココナツがお好きな方なら喜んでいただけると思いますよ。

タイ製ですが、販売しているのはシンガポールのNaspac社です。

リカーマウンテンで販売していました。

2014-07-27 13.31.37

 

パックから取り出して逆さまに置いた写真です。

真っ白に見えますが、中には半透明の独特な歯ごたえを持つナタ・デ・ココも入っています。

ひとつが15gで、これが22個入りで販売されています。

 

Naspac社の製品には、他にもマンゴープリン、パイナップルプリン、メロンプリンなどもあるようです。

リカーマウンテンではマンゴープリンも販売していました。

秋風が吹く前に販売が終了してしまい残念です。

この一口シリーズは、ぜひとも通年で販売してほしいものです。

2014-08-18 09.57.53

 

今年の夏は、大手メーカーからもココナツジュース入りの商品が各種出ていましたね。

どうしてそんなにもココナツジュースが注目されるんでしょうか?

ヒミツは、その成分にあるようです。

 

ココナツジュースはカリウムやミネラルを豊富に含むので、スポーツドリンクとして販売されることもあるんです。

実際に1杯のココナツジュースには普通のスポーツドリンクよりも多くの電解質が含まれ、1本のバナナよりも多くのカリウムが含まれているそうです。

生理食塩水が入手できない発展途上国では、ココナツジュースが点滴につかわれることもあるとか・・・。

ここ数年の猛暑から、熱中症対策に開発された商品が今年は多く出回っているんですね。

 

写真のものは、手軽に飲める250ml入りの紙パックです。

タイの製品で、KALDIで買いました。

自然なココナツジュースと同じ甘さで、ゴクゴク飲めます!

 

2014-08-11 13.28.58 

今年はココナツウォーターがらみの製品がいろいろデビューしていますね。

今回ご紹介するのは森永乳業さんの「tropi coco」です。

製品はうっすらと黄色みがかっています。

材料は<ココナツウォーター・ぶどう・レモン・ライチ・はちみつ・香料>となっています。

 

この製品の売りは、「Natural Sports Drink」です。

キーワードは「ココナツ由来のミネラル」そして「in & outのサイクル」だそうで、自然派のスポーツドリンクをめざしているようですね。

 

ただ、分量としては4つ目ですが、ライチの風味が強いのでライチが苦手な方には敬遠されるかもしれません。

ココナツウォーターだけでは味にインパクトが無いので、他のフルーツをブレンドしたのでしょうか?

私はスッキリ美味しくいただきました。

来年の夏も売り出してくれるとありがたいですね。

 

Appletizer (2)

 

 

「アップルタイザー」を飲んだことありますか?

リンゴ果汁からできた炭酸飲料で、リンゴの香りがとっても気持ちいいソフトドリンクです。

炭酸のシュワシュワ感がたっぷりなので、お酒を飲めない人のシャンパンがわりにもいいですよ!

 

この製品は、南アフリカのAppletizer社が世界に輸出しているもので、日本では1969年から輸入されています。

姉妹品として、「レッドグレープタイザー」と「ホワイトグレープタイザー」もあります。

輸入食料品店になら、けっこうどこでも置いているはずです。

 

先日ある暑い日にカルディへ買い物に行ったところ、店内の冷蔵庫にこれが冷えていて、つい買ってしまいました。

帰りの車でドライブしながら飲んだら美味しくて、なんとも贅沢な気分にさせてくれました♪

ginger&choco

 

 

 

ショートブレッドで有名なイギリスのWalkers 。

その製品の数は、シンプルなショートブレッドはもとより少し手をかけたものまで、実は何十種類とあるんです。

ミルクチョコレートでコーティングされたしょうが入りのショートブレッドなんてのもあって、珍しいのでつい買ってしまいました。

チョコがけショートブレッドは、他に地中海のオレンジ入りというのもあるんですよ。

さらに珍しいところでは、スコットランドで一番有名なシングルモルトウィスキー、Glenfiddich(グレンフィディック)を香りづけにつかったものも・・・。

イギリスの空港でなら、売っているんでしょうか。

誰かイギリスに行かないかしら?

 

さて、チョコがけしょうが入りショートブレッドのお味はというと、これが意外に「辛くない」んです。

でも、やはりシンプルなものよりは少々スパイシーで、ミルクティーによく合います。

カルディであつかっていることもあります。

 

2014-05-23 10.07.31

 

世界遺産、モンサンミッシェルでレストランを開いたプラールおばさんが目印の焼き菓子です。

フランスの有名なガレットが100円ショップで買えるんです。

ちなみに成城石井にも置いてある、キャラメル風味のガレットです。

 

パッケージ右下に見えているのがモンサンミッシェル。

ノルマンディー地方南部のサン・マロ湾にある小さな島で、島の南東部に修道院が築かれたのが中世のこと。

潮の満ち引きの差15メートル以上あるため、満ち潮の時にはこの小島が海に浮かんだように見えることで有名です。

そこに1888年に宿屋を開き、料理やお菓子のレシピを約700も完成させたのがプラールおばさんです。

パッケージ左下で、大きなフライパンからオムレツをお皿にのせている人物ですね。

なんと、おばさんの開いたLA MERE POULARDというレストランは、今では東京にもあるそうですよ。

 

お味の方は、確かにフランスの香りがします。

クッキーではなく、「ガレット」です。

バターたっぷりで、紅茶にもコーヒーにもよく合いますよ♪

 

 

 

 

2014-06-10 14.37.22

 

とっても上品なパッケージのヌガーを見つけました。

ヌガーって「幼児の食べるキャラメル」みたいなイメージがありましたが、この商品にはそんな雰囲気は感じられません。

 

開けてビックリ、自分でカットして食べる大きさでした。

2014-06-10 14.43.12

 

長さが9cm、幅が4cm近くあります。

好みの厚さに切って食べます。

アーモンドの歯ごたえが気に入って、あっという間に平らげてしまいました。

 

製造元は南アフリカのSally Williamsで、商品名は「FINEST HONEY NOUGAT」です。

名前の通りはちみつ入りで、上品な香りも魅力。

何より、まるごとのアーモンドが入っていて、そのかみ応えたるやオトナのデザートと言えます。

 

日本では、カルディで買うことができます。

「ビスコッティ」って聞いて、どんなお菓子かわかりますか?

見た目はこんな感じです。

2014-05-26 13.21.57

 

一度焼いた長細いビスケットを、さらに1.5~2cmくらいにスライスして二度焼きしたイタリアのお菓子です。

写真はカルディで買ったもの。

メーカーは、イタリアのCORSINI社、商品名は「Cantuccini alle Mandorle」と言います。

 

このCantucciniって、「小さな歌」という意味のイタリア語なんです。

ビスコッティの一つで、トスカーナ地方で生まれた伝統的なお菓子。

噛んだ時のカリッという音をこんな風に表現するなんて、イタリア人はオシャレですね。

Mandorleとは、アーモンドのこと。

写真を見ると、アーモンドの断面が見えています。

 

固いのが苦手は方は、ぜひコーヒーに浸して食べてみてください。

意外な美味しさを発見するかもしれませんよ。