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このかわいいパッケージ、中はどんなお菓子がはいっているかというと・・・

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こんなにかわいいビスケットが入っているんです。

イギリスのダービシャーのお菓子屋さん、ARTISAN BISCUITS社の製品です。

 

別にかわいいだけのお菓子を製造しているわけではなく、このメーカーのすごいところは全て人の手作業で造られているところ。

材料を手で計り、混ぜ、匂いがおかしくないか鼻で嗅いで、製品ひとつひとつを目で見てチェックしているとか。

これは、何十年もかわることなく同じようにしてきたやり方だと同社のサイトで伝えてくれています。

一番古い道具は、もう80年以上使われ続けていて、しかもまだ現役で毎日役目を果たしているそうですよ。

 

丁寧につくられているそのビスケットの味が、おいしくないはずがありません。

輸入食品とコーヒーのお店、Jupiterで買うことができます。

ショートブレッド

 

今から100年以上前になる20世紀初頭、イギリスのヨークシャーでアニーさんと息子さんが始めたお菓子屋さん、それがグランマワイルズの始まりだそうです。

箱の一番上の部分にある写真は、アニーさんなんですよ。

アニー・ワイルドさんは、もともとランカシャーのリゾート地でパン屋と簡易ホテル(今で言うB&B)を経営していたそうです。

3人の息子さんがあり、一番年上のジョンさんと一家の出身地であるヨークシャーに戻ってお菓子屋さんをはじめたとか。

現在、製造・販売されているお菓子のレシピは創業の頃にアニーさんが作っていた通りだそうです。

 

写真の商品は丸く焼き上げたショートブレッドです。

普通ショートブレッドというと分厚くて口の中が粉でいっぱいになる感じですが、これは違います。

大きさと厚さが適当なので、口どけと香りはショートブレッドだけどとても食べやすいんですよ。

カルディで扱っています。

 

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京都に「クレームデラクレーム」というシュークリームの専門店があります。

お店の名前に使われているクレームとは、フランス語で生クリームのこと。

その他に「最高」という意味で慣用句としてつかわれるそうです。

クレームデラクレームは、「最高のシュークリーム専門店」を目指す意味でもその言葉を店名にしたそうです。

 

で、写真はそのクレームデラクレームの焼き菓子「シュケット」です。

小さな小さなシュー皮の中身はなく、周りにざらめ糖がついています。

シューもパリッと焼けているし、ざらめ糖のカリッとした味わいも楽しいお菓子です。

このお菓子、ちょっとしたプレゼントにいただいたんですが、あんまり美味しいのでお店に行ってシュークリームも食べたくなってしまいました。

 

京都の本店は、烏丸丸太町から烏丸通りを少し南へ行った西側にあるようです。

火曜日がお休みだそうです。

 

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このビスケットの形、何だと思います? 正解は、シャンパンのコルクです! 今日はFOSSIER社のシャンパン入りビスケットをご紹介します。

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FOSSIER社は、フランスのランスという街にある創業が1756年の老舗メーカーです。

ビスケットからケーキまで、数多くの焼き菓子を製造・販売しています。

写真のビスケットは、シャンパンが生地に加えられており、口の中でほろほろと崩れながら、ふわっとシャンパンの香りがします。

今まで食べたことのない香りのビスケットでした。

ちなみにランスはシャンパーニュ地方の街なので、使用されているワインは正真正銘のシャンパンのようです。

 

ところでFOSSIER社には「シャルルⅦ世」というビスケットがあるようですが、どんなビスケットなのか、気になります。

いつの日か、食べてみたいですね。

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前回に続き、キリンビバレッジさんから発売されている「世界のKitchenから」シリーズの商品をご紹介。

今度は甘くない炭酸水です。

 

商品名は「Sparkling Waterエルダーフラワー&レモンピールのほのかな香り」です。

ちょっと長いかな。

 

モロッコでは、季節の花を蒸留してフラワーウォーターを手作りするんだとか。

それを料理や飲み物に調味料として使うそうです。

キリンビバレッジさんは、エルダーフラワーでフラワーウォーターを作り、甘くない炭酸水に入れたんです。

他にも、レモンピールを蒸留したものをほんの少し合わせ、おしゃれな飲み物に仕上げてあります。

食事にこれを合わせると、それはそれは外国風になること請け合いです。

ホームパーティーでも話題をさらうでしょうね。

 

 

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今日ご紹介するのはキリンビバレッジさんから発売されている

「世界のKitchenから」シリーズの、「ディアボロジンジャー」です。

プロバンスでよく作られている果物や野菜の砂糖煮にヒントを得て、

しょうがを煮詰めて作ったシロップを使用しています。

この商品は、同じ名前で2007年に一度発売されたようですが、

今回は内容を見直して再度の発売となったそう。

 

ジンジャーエールですからしょうがの少し辛いような感じはあるものの、

飲み口がとてもサッパリしています。

そのヒミツは、少しブレンドされているグレープフルーツ果汁にあると

見ました。なかなか高級感漂うお味です。

 

これで、「世界のキッチンから」は2種類体験しました。まだまだ続々と

新しいものが発売されているようなので、要チェックです。

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今日ご紹介するのは、一口サイズのココナツプリンです。

ココナツの香りいっぱいで、ココナツがお好きな方なら喜んでいただけると思いますよ。

タイ製ですが、販売しているのはシンガポールのNaspac社です。

リカーマウンテンで販売していました。

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パックから取り出して逆さまに置いた写真です。

真っ白に見えますが、中には半透明の独特な歯ごたえを持つナタ・デ・ココも入っています。

ひとつが15gで、これが22個入りで販売されています。

 

Naspac社の製品には、他にもマンゴープリン、パイナップルプリン、メロンプリンなどもあるようです。

リカーマウンテンではマンゴープリンも販売していました。

秋風が吹く前に販売が終了してしまい残念です。

この一口シリーズは、ぜひとも通年で販売してほしいものです。

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今年の夏は、大手メーカーからもココナツジュース入りの商品が各種出ていましたね。

どうしてそんなにもココナツジュースが注目されるんでしょうか?

ヒミツは、その成分にあるようです。

 

ココナツジュースはカリウムやミネラルを豊富に含むので、スポーツドリンクとして販売されることもあるんです。

実際に1杯のココナツジュースには普通のスポーツドリンクよりも多くの電解質が含まれ、1本のバナナよりも多くのカリウムが含まれているそうです。

生理食塩水が入手できない発展途上国では、ココナツジュースが点滴につかわれることもあるとか・・・。

ここ数年の猛暑から、熱中症対策に開発された商品が今年は多く出回っているんですね。

 

写真のものは、手軽に飲める250ml入りの紙パックです。

タイの製品で、KALDIで買いました。

自然なココナツジュースと同じ甘さで、ゴクゴク飲めます!

 

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今年はココナツウォーターがらみの製品がいろいろデビューしていますね。

今回ご紹介するのは森永乳業さんの「tropi coco」です。

製品はうっすらと黄色みがかっています。

材料は<ココナツウォーター・ぶどう・レモン・ライチ・はちみつ・香料>となっています。

 

この製品の売りは、「Natural Sports Drink」です。

キーワードは「ココナツ由来のミネラル」そして「in & outのサイクル」だそうで、自然派のスポーツドリンクをめざしているようですね。

 

ただ、分量としては4つ目ですが、ライチの風味が強いのでライチが苦手な方には敬遠されるかもしれません。

ココナツウォーターだけでは味にインパクトが無いので、他のフルーツをブレンドしたのでしょうか?

私はスッキリ美味しくいただきました。

来年の夏も売り出してくれるとありがたいですね。

 

Appletizer (2)

 

 

「アップルタイザー」を飲んだことありますか?

リンゴ果汁からできた炭酸飲料で、リンゴの香りがとっても気持ちいいソフトドリンクです。

炭酸のシュワシュワ感がたっぷりなので、お酒を飲めない人のシャンパンがわりにもいいですよ!

 

この製品は、南アフリカのAppletizer社が世界に輸出しているもので、日本では1969年から輸入されています。

姉妹品として、「レッドグレープタイザー」と「ホワイトグレープタイザー」もあります。

輸入食料品店になら、けっこうどこでも置いているはずです。

 

先日ある暑い日にカルディへ買い物に行ったところ、店内の冷蔵庫にこれが冷えていて、つい買ってしまいました。

帰りの車でドライブしながら飲んだら美味しくて、なんとも贅沢な気分にさせてくれました♪